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開発者コラム

開発者Dr.今泉が美肌づくりを教えます

vol.36 美容皮膚科医から見た“笑いジワ”とは?

「取って」と言われても、取りたくないシワがあります。

今泉先生が院長を務める東京ミッドタウン皮膚科形成外科クリニック ノアージュは、特にシワ治療で人気のクリニック。今泉先生は、全国のドクターに技術指導を行っているほど、「シワ治療と言えばこの先生」と言われる第一人者の一人。シワに悩む多くの女性が、全国から今泉先生の元を訪れます。

そんな今泉先生から、実は意外な一言が。「顔中のシワを、根こそぎ全部とってしまいたいという患者様には、私、ちょっと面倒くさいと思われているかもしれません(笑)。」

というのも、今泉先生には、「シワには、得するシワと損するシワがある」という持論があるからです。ご本人にとっては気になるシワでも、客観的にみると、その方の幸せ感やハッピーオーラに大きく貢献している「いいシワ」の場合もあるからです。「だからそんな場合には、正直にお話しします。この部分はわざと残して、こことここだけを治療しませんか?」と。

これは、治療の前に、皮膚科医目線で総合的に見極め治療方針を固める「アセスメント」というプロセス。その方のお顔立ちや表情、肌質によってもそのアドバイスは異なります。「シワ治療に限らず、美容医療全般において私が大事にしているのは、その方の長所をいかに活かすかということ。

にっくき悪者と思われがちなシワでも、部分的には実はその方の魅力につながっていることがある。笑った時にできる表情ジワには、〝得するシワ〟も多いんです。」人によって、目尻の表情ジワはあえて軽い治療にし、目の下の部分を集中的に治療するなど。

目もと口もとの笑いジワ

一方、〝損するシワ〟も。例えば額や眉間。

「取りたい」と言われても、取らないよう説得するようなシワもある一方、取ることをこちらからおすすめすることが多いシワも。例えば額や眉間にできる表情ジワは、疲れて見えたり神経質に見えたりと、見た目印象として損することが多いそうです。「額は、写真に写ったご自身のお顔を見てはっとして、という方が多いですね。でも眉間は、鏡や写真に写す表情では出にくいため、自分では気づかないことが多いんです。いつのまにか、表情ジワではなく、くっきりと一本筋が刻まれていることが多いので、要注意です。」

額や眉間のシワ

「ハッピー顔のお手伝い。それが私の仕事です。」

どこを治療し、どこを活かすか。先生がどんなにお話ししたところで、最終的には患者様ご自身のご判断を極力尊重します。「ここのシワは、このまま活かしてもチャーミングですよ、スキンケアのお手入れで十分かもしれませんよ、とどんなにお話ししたところで、その方がそのシワが気になって、思いっきり笑うことができないなら、そのお気持ちを大事にしたいですしね。でも、その方のよさを引き出すための私なりの見解をお伝えするプロセスは、今後も大事にしたいです。」

「若作り」よりもまず、「その方らしい、ハッピー顔に」。それが今泉先生のモットー。ご本人に嫌われがちな笑いジワでも、今泉先生には、完全になくすには惜しい、チャームポイントに見えていることもあるのです。もちろんこれは、美容医療のお話。スキンケアでのお手入れは、ぬかりなく!

 
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