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Vol.49 そのシミ、夏の間に放置すると大変なことに!

最近なんだかシミが増えてきた気がする。いろいろ使ってみたけれど、なかなか効果があらわれない。何が効果が高いのかわからない…
そう思ってシミをこの夏、そのまま放置している方、とっても危険です!夏が終わる頃には、シミがさらに大量発生しているかもしれません。
今回は、夏のシミケアについてご紹介します。

1.シミのまわりは夏のあいだ、よりシミができやすくなる

気がついたらシミが増えている…そんな経験はありませんか?
一度シミができると、その場所はシミが増えやすくなるのです。シミのある部分は、メラニン(シミの元)を生成する細胞、メラノサイトが活性化され続けています。一つできてしまうと、その周りは危険地帯に。そこに夏の強い紫外線が降り注げば、メラノサイトはさらに活性化。今あるシミを放っておくと、ひと夏で2倍にも3倍にも増える可能性があるんです。だからシミのある肌は後回しにせずに、今すぐにケアを始めることが大切です。
シミがこんなに大きく

シミは、気が付くとこんなに大きくなる!

2.見えていないだけ!?夏の終わりにはシミ予備軍が大量増加

シミはそこまで気にならないのでまだ大丈夫。そう思って安心している方も注意!夏の強い日差しで、目に見えない「シミ予備軍」が大量増加していることをご存知でしょうか。
シミは、肌の角質層の奥でできたメラニンが沈着したもの。その一歩手前の、「過剰に作られたメラニンが、外にでて行かずに沈着しつつある状態」が、いわゆるシミ予備軍。
今は目に見えなくても、このままメラニンの過剰生成を放置すると、紫外線や加齢で肌のターンオーバーが乱れがちな大人肌特有の環境も手伝って、シミ予備軍が目に見えるシミになるのは時間の問題なのです。
目に見えるシミに!

このまま放っておくと、目に見えるシミに!

夏の間のシミケアは、まず万能成分ビタミンCを与えること!

ビタミンC(アスコルビン酸)には、シミのもとになる「メラニン」を作り出す「メラノサイト」に働きかけて、メラニンの生成を抑制すると同時に排出をサポートする働きもあります。継続的に使用することで、シミやソバカスの予防に役立ちます。また、メラニンそのものに対しても、還元効果によって黒い色を淡色化する作用があるんです。
さらに、ビタミンCは肌の弾力に関係するコラーゲンの生成をサポートしてくれます。コラーゲンの生成が促されることで、肌のハリアップ効果も期待できます。

即行型で持続性の高いビタミンCエチルを採用。もう、シミ増やさない!

即行性・持続性に優れた、薬用美白成分である「ビタミンCエチル」を使用。ビタミンCは酵素反応によって効果を発揮しますが、ビタミンCエチルは酵素分解不要で、肌に入ってすぐにビタミンC効果を発揮できます。ジェルタイプでスーッとのびてサラッとした使い心地だから、夏でも毎日気持ちよく使えます。

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※メラニンの生成を抑え、日焼けによるシミ、そばかすを防ぐ