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開発者コラム

開発者Dr.今泉が美肌づくりを教えます

vol.35 “シワシワ感の秋”にしないために!

この季節に老化は加速する

「芸術の秋」、「食欲の秋」…楽しみが多いシーズンがやってきました。しかし、実は肌にとっては過酷な時季。一気に老化が加速して、「シワシワ感の秋」になってしまうことも…。

この季節は、夏の紫外線ダメージが蓄積され、「夏枯れ」状態になっているんです。さらに、気温や湿度が低下し、急速に乾燥が進みます。そんな状況から、肌再生の周期(ターンオーバー)が乱れ、年齢線をはじめ、シミやくすみなどの肌トラブルが出やすくなってしまうのです。

悩みは深刻になってしまう前に、しっかりケアしたいもの。今回は、秋だからこそ実践したいお手入れについてお伝えします。

量を変えるだけで全然違う!化粧水の底力はスゴイんです

内側からもっちり!

化粧水の使用量は、肌の美しさに直結するもの。「これ以上入らない」というくらい、たっぷり与え続けてください。潤った肌は、内側からふっくらと持ち上がってシワが目立たなくなります。また、肌環境が整い、自らきれいになろうとする肌本来の力を発揮。クリームや美容液などの美容効果もより感じやすくなります。積極的なエイジングケアを目指すなら、化粧水にもペプチドなどのハリ成分が配合されているとより効果的でしょう。

肌環境の整った正常な肌(イメージ図)

肌環境の整った正常な肌(イメージ図)

ジャブジャブ浴びるように

 実際どれくらいの量かというと、私は月2本使います。化粧水に限っては、いくら使っても「もったいない」ということはありません。浴びるような気持ちで付けてください。数回に分けたり、コットンパックもお勧めです。最後は、クリームでしっかりフタをするのも忘れずに。

たっぷり使いが潤い美肌の秘訣!

たっぷり使いが潤い美肌の秘訣!

この季節に大事な「3つのポイント」

  • あたためる

    身体が冷えると循環が悪くなり、せっかくのスキンケアも浸透しません。毎日お風呂にしっかり浸かる、血行促進作用のあるショウガを食事に取り入れるなど、簡単なことから始めてみては。

  • マッサージ

    たっぷりのクリームで、肌を引き上げるマッサージ。親指で口角を上に押し上げた位置から、頬骨のくぼみに沿って10秒ずつ、外側に向かって押します。

    マッサージ

    じんわり唾液が出てきたら、しっかりほぐれたサインです

  • クリームパック

    夜寝る前に、たっぷりのクリームを顔全体に塗ってください。手で触るとヌルヌルが残るくらい塗れば、普段使いのクリームが即席のパックに。翌朝は、肌が断然違います。

    クリームパック
 
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