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開発者コラム

開発者Dr.今泉が美肌づくりを教えます

vol.43 シミ対策は夏の終わりが、本番です!

~今、肌で何が起きている?~


日焼け止めなどでケアを続けてきた方も、いつもより少し小麦色になっていませんか?

この日常日焼けは時間とともに、もとの肌色に戻ります。
でも、年齢を重ねた肌は、メラニンが排出されきらず、うっすら黒い部分が残ることも。
特にシミのまわりは、軽い炎症状態。

メラニン(シミの元)を作る細胞「メラノサイト」の活性化が止まらず、
次々と過剰なメラニンが作られ続けるシミ増殖地帯になっています。
まさに今、顔全体に新たなシミが生まれようとしているのです。

\今すぐ始めたい!シミ集中ケア/


① 『日焼け止めだけ』では足りない!?

シミを作りたくないなら、やっぱり徹底的なUVケアが何より効果的。
お盆やご旅行で長時間外に出る機会が増えるので、8~9月は特に要注意。
3時間以上紫外線を浴びるなら、必ず日焼け止めの塗り直しを。

さらに縦横無尽に迫ってくる紫外線の乱反射から肌を守るためにも、
帽子や日傘を身につけて、大人女性のおしゃれを楽しみながら、徹底UVケアを心がけましょう。

 

② 夏の終わりこそ『即行型ビタミンC※1

紫外線を浴び続け、実は今肌はとても弱った状態。
美白力の高さはもちろん、刺激になりにくく、しっかり続けられるものを見極める必要があります。

美白有効成分は、トラネキサム酸、ハイドロキノンなど様々ですが、
ミューノアージュの注目はビタミンCエチル
※1
ビタミンC
※1の中でも“即行型”と呼ばれ、肌にのせた時から力を発揮。
医療分野でも広く使われる信頼も兼ね備えた優れた成分です。

 

③ 本気でシミと戦うなら『薬用』の『美容液』

メラニン(シミの元)の生成を抑えて日焼けによるシミを防ぐ薬用の美白※2化粧品は必須です。
中でも選びたいのは“美容液” 。

化粧水、クリームなど他の働きに 美白
※2を追加しているのではなく、
シミを集中ケアするためだけに厳選された成分と機能が備わっているから。
もちろん美容液と化粧水の合わせ技もおすすめです。

 

④ 『使い方』でも効かせる!

「薄くならないから」と多くの方が途中であきらめがち。
でも、そもそもシミは、美白
※2化粧品を使えば
数ヶ月であっという間に消えるというものではないんです。

まずは信じて続けることが何より重要。
そして、今すぐにでも、効く使い方をすることです。  
意外とできていないのが、目安量をしっかり与える。
朝晩使えるものは、必ず朝晩使う、という基本。

さらに美白
※2成分とともに肌にたっぷり水分を与え、美白※2成分が実力を発揮できる、
うるおった肌環境を作ることも、結果を左右します。



※1 ビタミンCエチル(エチルアスコルピン酸)
※2 メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ


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