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開発者コラム

開発者Dr.今泉が美肌づくりを教えます

vol.33 ベタつく夏は「クリームがイヤ!」という方へ。

今年の夏は特に猛暑。
スキンケアをしているそばから皮脂がにじんでくる毎日に、「クリームはベタつくから要らないの」「乾燥してないし、量を減らしています」というお声がよく聞かれます。
でも、それで実際にベタつきが収まるかというと、それどころか実は逆効果!
なぜなら「最大のベタつき対策は、徹底した保湿」だからです。
つまり、化粧水での保水とそれをしっかりと閉じ込めるためのクリームは欠かせません。

肌は皮脂は出せますが、水分は出せない(汗は肌の水分になれないので)臓器です。
肌のうるおいが足りないと、うるおい不足を埋めようとせっせと皮脂を出してしまいます。
ベタつき肌の内部では、どんどん乾燥が進み“インナードライ”状態となっているんです。

クリームを使わない、それは「シワ」「たるみ」を、放置しているようなもの!?

「クリームを使わない」という方の危険は、先ほど述べたような、うるおい不足が招くベタつきだけではありません。
インナードライが進むと、女性の大敵 “シワ”“たるみ”に発展。
クリームを与えないということは、その状態を放置しているようなもの。
一気に深く目立つシワが急増し、顔の印象まで変わってしまうことも。

シワをふっくらとさせるよう働くハリ弾力成分が凝縮され、かつ高い保湿力も兼ね備えているのは何といってもクリームです。
今からでも決して遅くはありません。
化粧水でたっぷりの水分と、クリームでたっぷりの栄養を、毎日しっかり与えましょう。
冬よりも手厚いくらいのケアをしてあげれば、これまでの夏にはない、ベタつき知らずのハリ肌が実感できるはずです。

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うまく使えば、サラッと快適。夏クリームはこう攻める!

秋冬と同じ量で、朝晩しっかり!暑い夏はこう乗り切りましょう。

べたついて上滑りするなら…

化粧水後に少し間隔を。
スキンケアしているそばから汗がにじみ、クリームが上滑りしてしまうことも。
そんな方は、化粧水をハンドプッシュで浸透させ、数十秒置いてからクリームを重ねるとよいでしょう。

メイクがよれるなら…

簡単ひと手間、ほどよいツヤ肌に。
メイク崩れ防止のためにも、朝のクリームは大切。クリームは基本の量を塗り、ハンドプッシュでしっかりなじませます。顔にティッシュをのせ、両手でおさえるようにしてティッシュオフ。(この時こすらないこと)ツヤ感はキープしながらよれを防止できます。

脂浮きが気になるなら…

化粧水もたっぷりと。
さっぱりケアでうるおいが不足すると、かえって皮脂を出してしまう肌。だから脂浮きや化粧崩れが気になる時こそ、保湿力を重視したケアが効果的です。
化粧水でたっぷりと保水した後、クリームでしっかりと蓋を。使っている時の重い・軽いより、その日1日ベタつかないことを優先しましょう。

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