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開発者コラム

開発者Dr.今泉が美肌づくりを教えます

vol.18 シミには、「増殖サイクル」があるのです。

日差しも強くなり、ますます気になってくる、シミ。
「コレさえなければ、ずっと若々しく見えるのに」と、大人の女性たちを悩ませます。
そんなシミについて、ずっときになっていたあの疑問を、今泉先生にぶつけてみました。

Q1:メラニンが作られたら、シミになっちゃうんでしょう?

「シミ(の元)は本来、押し出せるものなんです。」

まず、「メラニンって、決して悪者ではないんです。
紫外線のダメージから肌を 守るという、大事な役割を 担っているので、メラニンが まったく作られなくなったら、肌はあっという間に壊 れてしまいます。
紫外線を浴びれば浴びるだけメラニン生成が活発になるのも 実はそういう理由。 肌を守ろうとする防御機能なんです。
そして作られたメラニンは、「防御機能という役割を全うしながら、肌の生まれ変わりの周期とともに、自然に古い角質細胞と共に剥がれ落ちていく」。
これ が、メラニンの正しい一生です。 けれど時々、角質細胞と共に剥がれ落ちずに、 色素として居座ってしまうメラニンがいます。
これが、シミの元。
では、メラニン居座りはなぜ起きるのか? その原因の1つは、ご自身のお手入れ不足にあります。
しかも、保水と保湿という基本中の基本の不足が、「メラニン居 座り→シミ」という大事件につながってしまうのです。
もちろん、UVカットや美白ケアはシミ対策に大切。
でもそれ以前に肌の水分が足りていないと、肌の生まれ 変わり(ターンオーバー)のサイクルが遅くなり、メラニンが居座りやすくなってし まうのです。
「美白美容液もあるし、保湿は適当でいいや」なんて思わずに、化粧水+クリームのケアを、たっぷりの量で丁寧に行ってください。
これが、「居座りメラニン」の押し出しには欠かせないのです。

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Q2:同じところばかり、シミができるんだけど・・・。

「そう、シミのまわりには、シミ増殖サイクルが生まれるんです。」

そうなんです。
シミがある所の近くでは、シミができ やすくなります。
なぜなら、シミのある部位は、軽い炎症が起きているような状態で、メラニンを作る「メラ ノサイト」という細胞を刺激してしまうから。
つまり、シミ近辺は「シミ増殖サイクル」が生まれてしまっているのです。 だから、「またココにできた!」という事態に。
「元々 あるシミが濃くなってきた」というのも、シミ増殖サイクルの影響が大きいと言えます。 同じところにどんどんシミが増える、この増殖サイクルに立ち向かうためには、やはり美白ケアが大切です。
メラニン生成活性化の信号にアプローチする、薬用美白化粧品を取り入れましょう。

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Q3:美白って、効いているかどうか、よく分からない・・・。

「信じて、続けてください。やるとやらないでは大違い。」

美白美容液を使っていれば、今あるシミが劇的に薄くなるのか?
…残念ながら、そう簡単にはいきません。
一度でき てしまったシミは、本当にやっ かいです。
だから、「薄くならないから、美白は続けられない」という気持ちも、わからないわけではないのです。
ただ、美白は「時々、思い出した時に」ではなかなか実感につながりません。 なぜなら、メラ ニンは毎日作られているから。
シミ予備軍をこれ以上増やさないためにも、美白美容液は、季節を問わず、毎朝毎朝晩のお手入れに取り入れましょう。

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