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春の肌荒れはホルモンバランスが原因かも……? 対策法はある?

春の肌荒れはホルモンバランスが原因かも……? 対策法はある?

春の肌荒れはホルモンバランスが原因かも……? 対策法はある?

春といえば、出会いと別れの季節ですよね。転勤や引越しなども多く、春から新しい環境に一歩踏み出すという方も多いのではないでしょうか。
そんな環境の変化が起きやすい春のシーズンは、心身的にも変化が起こりやすく、それが影響して「肌荒れ」をしやすい季節でもあります。

一体なぜ、春には肌荒れが起こりやすいのか、詳しい原因と対策方法をご紹介いたします。

春の環境の変化がストレスを与える!?

春は進学や就職、転勤、異動など、学生から社会人、主婦にまで大きな環境の変化を与える季節です。
それに伴って新しい土地で新生活を始めるという方も多いでしょう。

慣れない土地で新しい仕事や人間関係、生活の基盤を作っていくのは体力的にも精神的にも負担となるもの。
このことからも春には、「ふと気が付いたらストレスでいっぱいいっぱいになってしまった……」という方も多いのです。

このようなストレスの蓄積は、健康に大きなダメージを与えることはもちろんですが、実は美容面にもたくさんの影響があります。
ストレスが溜まると自律神経が刺激されるため、ホルモンバランスに影響を及ぼし、肌荒れが引き起こされてしまうのです。

「春になって肌がカサついてきた」「いきなりニキビが増えた」このようなお悩みを持つ方は、まずは春の環境がもたらすストレスを疑ってみましょう。

寒暖差や紫外線など…… 外的ダメージにも注意して

春の肌荒れの原因はストレスによるホルモンバランスの乱れが大きな原因のひとつですが、実はこれ以外にも、外的ダメージが肌荒れを悪化させる場合があるため油断はできません。

春になると暖かい日が続くようになりますが、朝晩は冷え込むという日も多いもの。
日中は温かいのに夜になるとグッと気温が下がるといった寒暖差は、自律神経の乱れを引き起こし、肌荒れはもちろん不眠や食欲の低下、イライラなどの症状も起こりやすくなるのです。

また、春の紫外線は意外にも多く、まだ残暑の残りを感じる10月頃と同量程度ともいわれています。
紫外線が肌にダメージを与えることは有名ですが、春は意外にも紫外線ケアに油断しがちな方も多いでしょう。
しっかりと紫外線ケアを行うことも大切です。

春の肌荒れを防ぐための対策方法とは?

・基本のケアをもう一度見直す
健やか肌をキープするために、何よりも大切なものといえばやはり保湿ケア。
化粧水やクリームなどの基礎化粧品を一通り使用して、肌の水分と油分のバランスを整えましょう。
とくに春の肌はストレスと外的ダメージによってバリア機能が低下しがちです。

肌のバリア機能が低下すると、春の風物詩ともいえる花粉によるダメージも受けてしまいます。
これ以上肌荒れを起こさないためにも、毎日のスキンケアの時間はたっぷりと取り、ハンドプレスで化粧水やクリームをなじませたり、手のひらで温めてから顔に塗ったりとスキンケアの基本を見直しましょう。

・ホルモンバランスを整える生活を
ストレスによって乱れてしまったホルモンバランスを正常に整えるためには、毎日の睡眠や食生活が大きなカギを握っています。
毎日睡眠はたっぷりと取り、バランスの良い食事を心掛けましょう。
女性ホルモンと似た働きをしてくれる大豆イソフラボンが入った大豆製品や、女性ホルモンの分泌を促してくれるボロンが含まれた春キャベツを摂取するのがおすすめです。
体の中からもキレイを作っていきましょう。

春の肌荒れを防ぐための対策方法とは?
 

長く寒い冬が過ぎて、やっと身軽になったと思った頃の肌荒れ。
肌が元気でない状態では、新しい季節も心から楽しむことができません。

正しいスキンケアと生活習慣を行って、春の環境に負けない肌作りをしていきましょう。