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ほうれい線の改善に口元&頭部のマッサージがいい?

ほうれい線の改善に口元&頭部のマッサージがいい?

ほうれい線の改善に口元&頭部のマッサージがいい?

年を重ねると共に深くなっていく「ほうれい線」。
くっきりと刻まれたほうれい線によって悩まされているという女性も多いのではないでしょうか。

メイクで必死に隠そうとしても、時間が経つとファンデーションが溝に入り込んで、余計に悪目立ちしてしまう…… ということもあります。
一度刻まれてしまったほうれい線を改善するためには、毎日のスキンケアと合わせてマッサージを取り入れるのがおすすめです。
そこで今回は、ほうれい線改善に効果的なマッサージ方法をご紹介していきます。

まずは「ほうれい線」の原因を理解して!

多くの女性を悩ませるほうれい線は、コラーゲンやエラスチンなどの成分が不足して肌弾力が低下することや、猫背などの悪姿勢が原因になります。
そのため、日々の保湿ケアをしっかりと行ったり、姿勢を正すなどの心掛けが大切です。

また、両耳の上にある側頭筋がこり固まり、頬のたるみが起こることもほうれい線を作る原因の1つに。
側頭筋は、肌を支えるという役割を持っているため、これが固くなって衰えることで、頬にたるみが出てほうれい線へとつながってしまうのです。

頭の皮膚と顔の皮膚は別物のように感じる方も多いと思いますが、全身の皮膚は繋がっています。
頭部をマッサージし、側頭筋のコリをほぐすことで頬が上がり、目もとがすっきりとした印象に。

たるみを改善する頭部マッサージと、ダイレクトに口元のほうれい線を伸ばすマッサージをダブルで取り入れて、お悩みのほうれい線を改善していきましょう。

頬たるみから、ほうれい線へアプローチ! 側頭筋マッサージ

シャンプー中に取り入れたり、入浴中の空き時間に取り入れたりと、いつでもどこでも行うことができる側頭筋マッサージ。
仕事中のリフレッシュとして取り入れるのもおすすめです。
指を使うのが一番簡単ですが、シャンプーブラシなどを使ってもOK。あまり力を入れ過ぎずに、気持ち良いくらいの力加減で行いましょう。

1. 耳の上とこめかみの辺りに人差し指から薬指の3本を置き、少し力を入れて押しながらクルクルと小さく円を描くようにマッサージしていく(頭皮をこすらないように注意)
2. 少しずつ指を移動させながら側頭筋全体をほぐしていく
3. 両耳のうしろのくぼみを親指でぐっと指圧する
4. 襟足の窪み部分を親指でぐっと指圧する
5. 額部分の髪の生え際の中心に人差し指から薬指の3本を置く
6. 髪の生え際に沿って両サイドのこめかみに向かってクルクルと小さく円を描きながらマッサージしていく

口元を優しく刺激して! ほうれい線対策マッサージ

口元のマッサージを行うときには、クレンジングと洗顔を行って肌を清潔にしてから行うようにしてください。
また、クリームなどを使用して、肌を摩擦から守ることも大切です。
側頭筋マッサージよりも軽い力加減で、やさしく流すイメージで行っていきましょう。

1. あごに両手の中指と薬指を当てて指圧する
2. 唇の両サイドに両手の中指と薬指を当てて指圧する
3. 下唇の下に両手の人指し指から薬指を置いて、唇の横を通り目の下に向かって流す
4. 3と同じようにスタートし、フェイスラインを通りこめかみに向かって流す

口元を優しく刺激して! ほうれい線対策マッサージ
 

保湿ケアやビタミンを摂取するなども大切ですが、ほうれい線には、たるみを取るマッサージがとても有効です。
日々のコツコツとした積み重ねが、お悩みのほうれい線を目立たなくしてくれるのです。
洗顔やスキンケアと同じように毎日の習慣にしましょう。