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肌の状態に合わせた対策を! 年代別のシミ対策

肌の状態に合わせた対策を! 年代別のシミ対策

肌の状態に合わせた対策を! 年代別のシミ対策

スキンケアやメイクの際、少し前まではなかったはずのシミを見つけるとがっかりしてしまいますよね。
年齢を重ねるにつれ、徐々に目立ってくるのがシミの恐ろしいところ。加齢と共に多くなるシミに、困っているという方は多いのではないでしょうか。

今回は、それぞれの年代ごとに行っていきたいシミ対策をご紹介いたします。

シミが発生するメカニズム

若いうちは気にならなかったシミが年齢を重ねるにつれて気になってくる理由は、シミが発生するメカニズムにあります。
肌は紫外線を浴びると、そのダメージから守ろうとメラニン色素を生み出します。
これは、紫外線ダメージが肌の奥に届かないよう、肌の表面を黒い色素で覆うため。

そうして生まれたメラニン色素は年々蓄積されていき、ターンオーバーのサイクルが乱れて排出が追い付かなくなることでシミとなって現れてしまうのです。

年代別のシミ対策

肌の状態は、加齢による女性ホルモンの減少や肌内部の衰えによって大きく変化します。
そのため、自分の年代の肌状態に合った方法でシミに対策することが重要です。

■30代
30代の女性のシミを招く主な原因は、紫外線や肌の保湿力の低下、ストレスなど。
30代に入ると肌の保湿力が一気に減少し、バリア機能が低下してしまいます。
紫外線や肌に合わないスキンケアのダメージも受けやすくなってしまうため、しっかりと自分の肌の状態を見極めてケアしてあげることが重要になります。
美白だけでなく、この年代からは保湿にもコレまで以上に力を入れましょう。

基礎代謝が低下しはじめる年代でもあるため、栄養バランスの良い食生活と適度な運動で基礎代謝をアップさせ、ターンオーバーのサイクルを整えてあげましょう。

■40代
40代の女性のシミを招く主な原因は、これまでに浴びてきた紫外線のダメージや、閉経が近づくことによるホルモンバランスの乱れです。
シミが悪化しないよう紫外線対策をこれまで以上に徹底し、女性ホルモンが乱れないよう規則正しい生活で自律神経のバランスを整えることが大切です。
たっぷり眠ること、湯船に浸かってしっかり身体を温めることなども大切です。

■50代
50代の女性のシミを招く主な原因は、加齢による肌の乾燥、ターンオーバーの乱れです。
皮脂の分泌量や水分保持力は加齢と共に衰えていってしまうため、肌がどんどん乾燥していき、ターンオーバーのサイクルが遅くなってしまうのです。
肌が乾燥していれば、バリア機能が低下し、さらなる紫外線ダメージも受けやすくなってしまいます。
肌にダメージを与えない優しい洗顔と、保湿に力を入れたスキンケアを行うことが重要です。

 
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いかがでしたか?
シミ対策としてどの年代にも共通して言えるのが、紫外線対策を徹底することと、女性ホルモンのバランスを整えること。
また、肌のターンオーバーを促進させるビタミンAや、メラニンの生成抑制をサポートするビタミンC、肌の水分量をキープしてくれるビタミンB群などを積極的に摂取して、体の内側からシミに対策してあげることも大切です。