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起きたらパンパン…… まぶたのむくみを解消したい時に

起きたらパンパン…… まぶたのむくみを解消したい時に

起きたらパンパン…… まぶたのむくみを解消したい時に

「朝起きて何だか目が重い…… 鏡を見て見るとまぶたがパンパンにむくんでいる!」このような経験をしたことのある方は多いでしょう。

まぶたがむくんでしまう原因はさまざまですが、女性にとってまぶたのむくみは大きな悩みの1つですよね。
パンパンに腫れあがったまぶたでは、人に会うのが嫌になったり、メイクがしづらかったりと困ることがたくさん。

そんなつらいまぶたのむくみを解消するためには、朝のセルフケアと事前の予防対策が重要です。
むくみ知らずのパッチリ目もとをゲットするためにも、まぶたのむくみの原因や解消方法を見ていきましょう。

まぶたがむくんでしまう原因とは?

・塩分のとり過ぎ
いけないとは分かっていても、夜中にお腹が空いてカップラーメンやスナック菓子を食べてしまうということもあるでしょう。
しかし、このような食生活はまぶたのむくみを引き起こす原因の1つになります。

カップラーメンやスナック菓子などの塩分の高い食べ物を食べると、体内の塩分濃度をコントロールするために水分の排出が少なくなります。
これによって体内に水分が蓄えられ、むくみとして現れてしまうのです。
とくにまぶたは皮膚が薄く、むくみが起こりやすい部分。

夜食ではなくても、普段の食事から塩分のとり過ぎには注意しましょう。

・基礎代謝の低下や血行不足
運動不足や睡眠不足、ストレスなどが続いていると、基礎代謝の低下や血行不足が起こってしてしまいます。
基礎代謝が低下すると体内の老廃物が排出されにくくなり、体の中に老廃物や余分な水分が蓄積されてしまうのです。
また、血行不足も老廃物を溜めてしまう原因につながります。
老廃物や余分な水分が停滞するとまぶたにむくみが起こるため、生活習慣の改善はマストです。

・まぶたへの摩擦
思いきり泣いた翌日は、まぶたが腫れているという方が多いと思いますが、実は泣いたときに目をこすったりハンカチで拭いたりするときの刺激が、まぶたのむくみの原因となっています。
人間誰しも泣きたくなることはあるもの。しかし涙が出たときには極力目もとに触れないようにして、涙が頬に落ちたときに拭くようにしましょう。
クレンジング時の擦り過ぎにもご注意を。

まぶたのむくみの解消方法とは?

まぶたのむくみの解消方法とは?

・蒸しタオルと冷水の温冷ケア
朝起きたときに気になるまぶたのむくみをいち早く解消するためには、蒸しタオルと冷水を交互に顔に当てる温冷ケアがおすすめです。
水で濡らして絞り、電子レンジで1分程度温めた蒸しタオルを目もとに当て、1~2分程放置したあと冷水で顔を洗います。
これを2~3回繰り返しましょう。蒸しタオルで目もとを温めることで血行が促進され、その後の冷水で血管を引き締めるとむくみを解消することができます。
水を染み込ませたコットンを目もとに置くという方法もおすすめです。

・生活習慣の改善
まぶたのむくみでのお悩みを解消するためには、むくみが起こりにくくするための予防として生活習慣を見直すことが大切です。
早寝早起きを心掛ける、塩分を控えた食生活に切り替える、ストレスを溜めこまないようにするなどの規則正しい生活習慣を送って基礎代謝アップを狙いましょう。
また、基礎代謝を上げて血行を促進させるためには、運動不足の解消も大切です。意識をして歩く時間を長くしたり、家でできる筋トレなどを取り入れて、積極的に体を動かしていきましょう。

まぶたがむくんでいるだけで、別人に見えてしまうこともあるほど、目もとはその人の印象を左右するほど重要なパーツです。
今回ご紹介した解消法や予防策を実践して、むくみ知らずの自信溢れる目もとをゲットしましょう。