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頬のたるみで+10歳!? 見た目年齢を取り戻すセルフケアとは?

頬のたるみで+10歳!? 見た目年齢を取り戻すセルフケアとは?

頬のたるみで+10歳!? 見た目年齢を取り戻すセルフケアとは?

女性に生まれたからには、いくつになっても美しく若々しい見た目をキープしていたいと思いますよね。

しかし、頬にたるみがあると、見た目年齢を大きく引き上げてしまう原因となります。たるみが大きいと、実年齢に加えて10歳も上に見えてしまうこともあるのです。
シミや毛穴などの悩みとは違い、メイクをしてもなかなか隠すことのできない頬のたるみ。

スッキリと解消するためには一体どうしたらいいのでしょうか。
今回は、頬のたるみにアプローチしてくれるセルフケアの方法をご紹介いたします。

女性の大敵! 頬のたるみを引き起こす原因とは?

頬のたるみを引き起こす原因は、スキンケア不足をはじめさまざまですが、とくに「表情筋の衰え」「姿勢の悪さ」「生活習慣の乱れ」などが挙げられます。
表情筋が衰えてしまうと、頬の脂肪が支えられなくなって頬がたるみ、ほうれい線や口角が下がるなどの悩みにもつながります。

また、スマホを見るときの俯き姿勢や、猫背などの悪い姿勢にも注意が必要です。
前かがみになって首が下を向いている時間が長かったり、猫背で顔を前に突き出したりしていると頬が下に引っ張られて、頬にたるみが生じてしまいます。

さらに、頬のたるみは生活習慣の乱れによっても引き起こされます。
睡眠不足が続いている、食事のバランスが偏っているなどが続いてしまうとヒアルロン酸やコラーゲンなどの肌に必要な栄養素が不足してしまうのです。 これによって肌のハリが失われると、当然頬にたるみが出現するようになってしまいます。
生活習慣の乱れは意識次第で改善ができるもの。
バランスの良い食事を心掛けたり、早めに就寝したりと、体の内側からも頬のたるみにアプローチしていきましょう。

頬のたるみを解消したい!自分でできるセルフケアとは?

頬がたるむと頬の毛穴が目立ったり、フェイスラインがぼけて顔が大きく見えたり、ほうれい線が深く刻まれたりということも引き起こされます。
これ以上肌の悩みを増やさないためにも、日々のセルフケアで頬のたるみを解消に導きましょう。
自宅にいながらでもオフィスでもできる簡単ケアをご紹介いたします。

・表情筋を鍛える「あいうえお体操」

1. 「あ」口と目を大きく開く
2. 「い」口を横に大きく伸ばす
3. 「う」口をつぼませて、顔のパーツを中心に集めるようにイメージする
4. 「え」口角を引き上げて笑った顔を作る
5. 「お」口を大きく上下に開いて、顔を立てに伸ばすイメージをする
1~5を1セットとして、1日10回を目安に行ってください。
実際に発音はしなくてもOKなので、静かにこっそりとどこでもできます。

・悪姿勢や猫背を改善「背伸び」
1. 右手と左手を組んで、天井に向けて腕を伸ばし背伸びする
2. 顔も天井に向けてさらに伸ばす
3. 左右の肩甲骨を中央に寄せるイメージで、腕を前方向に下ろす
4. 1~4を3回繰り返す
猫背や悪姿勢が気になったときに行って、正しい姿勢をキープできるようにしましょう。
座ったままでもできるので、デスクワーク中のリフレッシュにもオススメですよ。

・保湿を重視したスキンケアを心掛ける
肌が乾燥してしまうと肌のバリア機能が低下し、頬のたるみも大きくなってしまいます。
化粧水やクリームなどを使うときには優しく塗る、ハンドプレスでしっかりと浸透させるなどの心掛けが大切です。

額のシミを改善するにはどうしたらいい?

年を重ねるたびに気になってくる頬のたるみですが、日々の習慣やスキンケアなどを少し改善していけば、解消へと導くことができます。
スッキリとしたハリのある頬を目指して、美容習慣を身に着けていきましょう。
 



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